第68回伊勢市中学校春季連合陸上競技大会◇男女総合3位!
2018/06/07
6月7日(木)
朝方、昨日来の雨は残ったものの、天候は回復。
初夏を感じさせる陽射し、爽やかな風。
絶好のコンディションの中で、伝統ある連合陸上競技大会が開催されました。
会場は、昨年10月にリニューアルオープンした三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場。
■今年は、3年ぶりに、選手・補助員に加えて、市内12の中学校の全校生徒が応援に参加。
自校の選手たちの応援とともに、学校間でエールを交換し、互いに交流を深めました。
応援の生徒たちは、オレンジ色のメガホンを使ってありったけの声を振り絞って声援を送りました。
この大会のために作った「ISUZU JHS」のタオルを懸命に振り、全校生徒の熱い思いを伝えました。
応援団の生徒も必死でした。
太鼓を打つ生徒の手にはまめがいくつもできました。
出場した選手たちは、そうした全校生徒からの応援を背に受けて、全力で走り、跳び、投げました。
選手団と応援の生徒が心を一つにして、目指すは限界突破!
■結果、本校は、各種目のポイントの合計で、男子総合3位、女子総合3位、男女総合3位でした。
種目別では、男子は23種目中19種目で、20人と2チーム(リレーの各4人)が、8位までの入賞。
女子は22種目中18種目で、21人と2チーム(リレーの各4人)が、同じく8位までの入賞を果たしました。
また、男女混合リレーの1チーム(4人)も入賞しました。
自己ベストを更新した選手もたくさんいました。
よく頑張りました!
とりわけ、女子円盤投では自らの県記録を8p更新する39m08、男子4×100mRでは43秒76の大会新記録でそれぞれ優勝し、優秀選手賞を獲得しました。
おめでとう!
今回の大会で、持てる力を十分に発揮できず、悔しい思いをした選手もいたことと思います。
今後、その悔しさをバネにして練習を重ねましょう。
そして、次の大会では、自らの目標が達成できるように頑張りましょう。
補助員として参加した生徒たちも、1日を通して、よく頑張っていました。
応援に来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
【入賞の概要】
◆総合成績
※8位までが入賞。市内中学校数は12校。
<男女総合>3位
※1位から順に、厚生、小俣、五十鈴、伊勢宮川、倉田山、港、城田、北浜
※小俣と五十鈴とのポイント差は、7点。
<男子総合>3位
※1位から順に、厚生、倉田山、五十鈴、伊勢宮川、小俣、豊浜、港、城田
※倉田山と五十鈴とのポイント差は、1.5点。
<女子総合>3位
※1位から順に、厚生、小俣、五十鈴、港、伊勢宮川、北浜、城田、倉田山
※小俣と五十鈴とのポイント差は、48点。
◆個人成績
※8位までが入賞。
※「共通」は学年オープンの種目。
<男子>
※入賞者数:20人と2チーム(リレーの各4人)
・【共通100m】1位・2位、【2年100m】2位
・【共通200m】2位・3位、【2年200m】4位
・【共通400m】5位、【共通800m】6位、【共通110mYH】6位
・【共通1500m】6位、【1年1500m】8位、【2年1500m】4位
・【低学年(1・2年)4×100mR】3位、【共通4×100mR】1位(大会新記録)
・【共通走高跳】1位
・【共通走幅跳】3位・8位、【1年走幅跳】4位
・【共通砲丸投(5.0kg)】5位、【2年砲丸投(5.0kg)】6位
・【共通ジャべリックスロー】2位、【1年ジャべリックスロー】2位
☆優秀選手賞:1チーム(共通4×100mR)※大会新記録:43秒76
<女子>
※入賞者数:21人と2チーム(リレーの各4人)
・【共通100m】7位、【1年100m】4位
・【共通200m】5位、【2年200m】3位
・【共通800m】7位・8位、【1年800m】4位
・【共通1500m】6位・8位、【共通100mH】6位
・【低学年(1・2年)4×100mR】2位】、【共通4×100mR】5位
・【共通走高跳】7位、【2年走高跳】4位
・【共通走幅跳】3位・8位、【1年走幅跳】4位
・【共通砲丸投(2.721kg)】1位・4位、【2年砲丸投(2.721kg)】6位
・【共通円盤投(1.0kg)】1位(県新記録)・4位
・【1年ジャべリックスロー】7位
☆優秀選手賞:1名(共通円盤投)※県新記録:39m08
<男女混合>
※入賞者数:1チーム(リレーの4人)
・【混合4×200mR】5位
【今後のビッグイベント】
◆2018年(平成30年):全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
※東海ブロック(三重県、愛知県、岐阜県、静岡県)で開催されます。
※三重県でも、陸上競技を初め、たくさんの競技が開催されます。
◆2020年(平成32年):東京オリンピック・パラリンピック
◆2021年(平成33年):第76回国民体育大会
※三重県では、昭和50年以来、46年ぶりの開催です。
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応援練習◇野球部/放課後
2018/06/06
6月6日(水)
連合陸上競技大会前日の今日は、終日、雨の天候でした。
全校生徒による応援練習と壮行会を5限目に行い、生徒たちは放課。
その後は、部活動の練習を行いました。
「フレー! フレー! 五十鈴!」
生徒昇降口から、元気の良い声が聞こえてきました。
思わず外に出ると、野球部の生徒たちが、時折小雨の降る中、独自に応援練習に取り組んでいました。
野球部のキャプテンは、応援団の団長でもあります。
雨でグランドが使えないため、練習メニューを応援練習に切り替えたとのことでした。
力強い手の振り、気迫のこもった声。
野球部の試合前にも、自らこの応援をしようかとの話も出ていました。
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壮行会◇連合陸上競技大会 いよいよ明日!
2018/06/06
6月6日(水)
連合陸上競技大会を明日に控え、5限目の体育館で、全校生徒による応援練習を行いました。
その後、選手団を激励する壮行会を行いました。
選手団が、全校生徒の大きな拍手に迎えられて体育館に入場。
ステージ上に、横一列に整列しました。
男子・女子のキャプテンが挨拶。
それぞれの目標を力強く語りました。
続いて、生徒会代表、校長、応援団長が挨拶。
選手団の活躍への期待、全校生徒による応援の意気込みを伝えました。
そして、応援団が、心のこもった見事な応援を披露し、学校全体で選手を激励しました。
【選手団へのメッセージ】
第68回伊勢市中学校春季連合陸上競技大会が、いよいよ明日となりました。
今日は雨が降っていますが、明日は必ずや天候は回復すると信じています。
陸上部を中心として、部活動の枠を超えて選手団が編成され、皆さんは、朝、夕方、練習方法を工夫して、互いに協力して練習を積み重ねてきました。
明日は、その成果をしっかりと発揮してもらいたいと思います。
それぞれの種目で入賞を狙い、また、自己ベスト更新を目指して、持てる力を出し切ることを目標にして頑張ってください。
昨年10月に新しい陸上競技場がリニューアルオープンし、3年ぶりに全校生徒が応援に行きます。
今年の応援団は57名。
毎日、お昼休みに練習を続けてきました。
また、クラスでは、応援団の生徒がすぐに練習に行けるように、係の仕事を代わったり手伝ったりして、応援団を応援することもあったと聞いています。
明日は、応援団のリードのもとで、全校生徒が一丸となって、他の学校を圧倒するような応援をしてくれることでしょう。
さらに、「ISUZU JHS」のタオル応援は、長い連合陸上大会の歴史の中で、本校が初。
このタオルに、五十鈴中学校への思いを込めて応援します。
選手団も応援も、五十鈴中学校が伊勢市全体をリードするという気迫を持って、大会に臨んでもらいたいと思います。
選手団の皆さんは、全校生徒の熱い応援を背に受けて、五十鈴中学校の代表として精一杯頑張ってください。
健闘を祈ります。
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全校応援練習◇連合陸上競技大会前日/5限目
2018/06/06
6月6日(水)
連合陸上競技大会を明日に控え、5限目に全校生徒で応援練習を行いました。
選手団を除き、応援団と一般応援の生徒が体育館に集合しました。
■応援団の生徒は57名。
全員が白いはちまきを頭に巻き、白い手袋を着けたり、ボンポンを持ったりして準備万端。
体育館のステージ前と両サイドに立ちました。
■一般応援の生徒は、オレンジ色のメガホン、水色のタオル、応援団新聞を持って体育館の中央に集合、整列しました。
◇メガホンは、声を大きくしたり、振ったり、手のひらを打って音を鳴らしたりして使います。
◇水色のタオルは、今回新たに作成したもので、「ISUZU JHS」の文字が紺色で印刷されています。
振ったり、回したり、身体の前で広げたりして使います。
タオルを使った応援は、スポーツ観戦やコンサートなどでよく見られます。
◇応援団新聞には、種目・競技時間・出場選手の一覧表とともに、7種類の応援方法を図と言葉で説明したものが印刷されていました。
応援団のメンバーが作成したものです。
■全校生徒による応援練習が始まりました。
応援団の生徒がステージ上に立ち、マイクを使って応援方法を説明したり、声の出し方や動きの見本を示しながら練習は進められました。
フロアいる一般応援の生徒たちから質問が出されたり、動きがスムーズにいかない部分には変更が加えられたりしました。
まさしく、「The activities of the students, by the students, for the students」。
生徒の、生徒による、生徒のための活動でした。
練習を繰り返すたびに、声や動きは大きくなり、そろっていきました。
みんなの気持ちが一つになっていくように感じられました。
明日は、選手への応援とともに、学校間でエールの交換も行われます。
益々、気迫のこもった応援になることでしょう。
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応援団練習/7回目・FINAL◇連合陸上は明後日、壮行会は明日!
2018/06/05
6月5日(火)
お昼休みの応援団練習は7回目。
今日が最終でした。
声、動きには、気迫と団結力が見られました。
生徒たちの笑顔からは、練習を楽しむ雰囲気が感じられました。
クラスでは、応援団の生徒がすぐに練習に行けるように、係の仕事を代わったり手伝ったり、応援団の応援もあったようです。
応援団練習を核として、学校全体で大会に臨む機運が高まってきました。
連合陸上競技大会は、明後日、6月7日(木曜日)。
明日の6限目に体育館で、全校生徒による応援練習と壮行会を行います。
壮行会では、全校生徒の気持ちを選手たちに伝えましょう!
そして、出場する選手の皆さんは、全校生徒の願いや思いを背負って、頑張りましょう!
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音楽の授業◇1年3組/1限目
2018/06/05
6月5日(火)
1年3組の1限目は、河俣先生の音楽の授業でした。
授業の前半は、アルトリコーダーのテスト。
一人ひとり順に、「♪かっこう」の演奏を行いました。
柔らかで温かいリコーダーの音色が、音楽室に響きました。
他の生徒が演奏している間は、配られた用紙に校歌の歌詞を書きました。
リコーダーのテストの後は、合唱練習。
今、練習している曲は「♪夢の世界を」。
作詞は芙龍明子さん、作曲は橋本祥路さんの有名な合唱曲です。
主に混声三部合唱として、中学校の合唱コンクールでも歌われることの多い曲です。
合唱練習に入る前に、ト音記号やヘ音記号を用いた楽譜、ソプラノ、アルト、男声から成る混声三部の意味について、先生から説明が行われました。
そして、いよいよ合唱練習が始まりました。
1年生らしい元気の良い歌声が、音楽室からあふれ出しました。
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国語の授業◇3年1組/1限目
2018/06/05
6月5日(火)
3年1組の1限目は、北村先生の国語の授業でした。
教科書は漢字のコーナーで、「熟語の読み方」。
学習のめあては「漢字の仕組みを学ぶ」と示され、漢字の音読みと訓読みについて学習しました。
生徒たちは、落ち着いた雰囲気の中で先生の説明を集中して聞き、学習内容を丁寧にノートにまとめました。
先生からの問いかけに対してしっかり考え、積極的に手を挙げて発表しました。
その後、熟語の読み方についての学習プリントが配られました。
生徒たちは、一斉に練習問題に取り組み、学習内容の理解を確認し、定着を図りました。
このような授業における学習規律と学習意欲は、学力の向上に必要な要素です。
【今日の学習内容】
◇漢字には音(おん)と訓(くん)があり、熟語は、次のように音と訓を様々に組み合わせて読む。(音は片仮名、訓は平仮名で表記)
(例)朝食(チョウショク)、朝日(あさひ)、朝晩(あさバン)、毎朝(マイあさ)
◇熟語は、上の漢字が音読みなら下の漢字も音読み、上の漢字が訓読みなら下の漢字も訓読みになることが多い。
・音−音(例)着陸(チャク・リク)、整頓(セイ・トン)、哲学(テツ・ガク)など
・訓−訓(例)着物(き・もの)、長袖(なが・そで)、外堀(そと・ぼり)など
◇熟語の上下の漢字を、音と訓を組み合わせて読むものもある。
・重箱読み:「重箱(ジュウ・ばこ)」のように、上の漢字を音、下の漢字を訓で読むこと。
(例)仕事(シ・ごと)、茶釜(チャ・がま)、両脇(リョウ・わき)など
※「重箱」は料理を詰める箱形のふた付き容器。二重・三重・五重と重ねて用いる。
・湯桶読み:「湯桶(ゆ・トウ)」のように、上の漢字を訓、下の漢字を音で読むこと。
(例)夕刊(ゆう・カン)、手本(て・ホン)、荷物(に・モツ)など
※「湯桶」は日本の伝統的な食器の1つ。注ぎ口と柄(え)のある飲料容器。
◇熟語の中には、漢字一字ごとに音や訓で読むのではなく、一つのまとまりとして特別な読み方(訓読み)をするものがある。このような読み方を熟字訓(じゅくじくん)とよぶ。
(例)明日(あす)、今年(ことし)、五月雨(さみだれ)、梅雨(つゆ)など
◇熟語の中には複数の読み方をするものもある。
(例1)年月(ネン・ゲツ/とし・つき)、明日(ミョウ・ニチ/あす)
※例1は、いずれの読み方でも同じ意味。
(例2)上手(うわ・て/かみ・て/じょうず)
※例2は、読み方によって意味が異なる。
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選手団ミーティング◇連合陸上までのカウントダウンは3日!
2018/06/04
6月4日(月)
第68回伊勢市中学校春季連合陸上競技大会を3日後に控え、選手団がお昼休みの体育館に集合しました。
顧問の野呂先生からは、当日までの練習メニューや集合時間、場所、競技実施等についての連絡が伝えられました。
その後、全員で入場行進の練習をしました。
生徒たちは、旗手のキャプテンを先頭に、笑顔で胸を張って歩きました。
大会当日の活躍を心から願っています。
頑張れ! 五十鈴中!
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朝の読書(1・2年生)/朝の学習(3年生)
2018/06/04
6月4日(月)
8時20分の予鈴。
8時25分から10分間の朝読書(1・2年)/朝学習(3年)。
8時35分から10分間の朝の会。
8時50分からの1限目の授業。
いつもの朝の日課です。
朝読書・朝学習の10分間は、校舎中が静まり返ります。
足音を立てるのもはばかるほどです。
多くのクラスでは、予鈴の段階で静寂の時間が始まっています。
初夏の爽やかな朝の時間、今日も静かに時が流れていきました。
生徒たちは、穏やかな気持ちで1週間をスタートさせました。
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第1回資源回収◇保護者の皆様、地域の皆様、ありがとうございました!
2018/06/02
6月2日(土)
PTA主催の資源回収が行われました。
朝から太陽の光りが運動場を照らし、初夏の暖かい天候に恵まれました。
生徒たちは、午前半日の土曜授業として、早い地域は8時から保護者の方々と一緒に活動。
16の地区・集積所別に回収作業に取り組みました。
生徒会本部役員、級長・副級長、学区外からの通学生等は学校に集合し、各地区から運ばれてきた資源物をコンテナに積み込みました。
各地区での作業が終了した3年生は、随時、学校に集まり、積み込み作業に合流しました。
新聞紙、雑誌、段ボール、アルミ缶、牛乳パック、布類など…。
保護者の皆様が、軽トラックや乗用車、大型トラックで、次々に運んでくださいました。
車が到着しドアが開けられると、生徒たちは、荷物を素早く車から降ろして、コンテナに積み込みました。
どの生徒も一生懸命でした。
新聞や雑誌を「はい」と言って受け取ると、生徒たちから「ありがとうございます!」という言葉が返って来ました。
「私が持って行きます!」と言い、率先してたくさんの資源物を抱えて運びました。
五十鈴中学校の生徒たちは、よく働きます。
学校での作業の締めくくりに、集合した生徒たちに、PTA副会長の森さんからご挨拶をいただきました。
生徒たちの働きぶりへのねぎらいと、今後の活動に対する激励。
保護者を代表した優しさにあふれるお言葉でした。
保護者の皆様には、早朝から資源回収にお取り組みいただき、ありがとうございました。
お車を提供いただいたお家もあり、大変助かりました。
PTA本部役員・委員の皆様には、準備段階から大変お世話になりました。
資源回収にご協力いただいた地域の皆様方にも感謝いたします。
回収した資源物は換金し、生徒たちの部活動や教育活動などの経費として活用させていただきます。
お家の方々や地域の皆様のご協力で学校教育の充実が図られています。
生徒の皆さんは、このことを再確認し、感謝の気持ちを忘れずに生活していきましょう。
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