夏のやる気教室◇今日は実施/明日は台風20号接近のため中止
2018/08/22
8月22日(水)
「おはようございます!」
昇降口にいた生徒たちから、元気な挨拶が聞こえてきました。
「部活動ですか」と聞きました。
「いえ、今日はやる気教室です」と返事が返ってきました。
今日は8月のやる気教室の1日目。
朝8時10分から11時まで、たくさんの生徒たちが自主的に図書館に集まり、夏休みの宿題や問題集など各自が用意した課題に一生懸命に取り組みました。
図書室には各学年の教員が待機し、生徒からの質問に答えたり、個別指導を行ったりしました。
「やる気教室」は、7月の25日・26日にも開設。
この時も、多くの生徒たちが図書館で自主学習を行いました。
本校では、定期テスト前と夏季休業中に、「やる気教室」を開設し、補充学習を行っています。
学習内容や学習方法などの疑問点に対応するとともに、学習意欲の向上を目的とする取組です。
目標を持ち、あきらめずに粘り強く学習する意欲があれば、必ず学力は向上します。
もうすぐ夏休みが明け、学校生活が始まります。
学校では、引き続き、生徒たちに学習意欲を育み、一人ひとりの頑張りを学校全体で支えていきます。
家庭では、生徒たちが生活習慣や学習習慣を身に付けるよう、家庭での教育をよろしくお願いします。
◆なお、8月の「やる気教室」は明日も開設する予定でしたが、台風20号の接近が予想されることから、明日は中止することにしました。
このことについては、各生徒への連絡を確実なものにするため、「すぐメール」で各ご家庭に連絡をさせていただきました。
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祝☆全国6位入賞!/Women’s Shot Put◇ZEN-CHU CHALLENGE
2018/08/21
8月21日(火)
岡山市のシティライトスタジアムで開催されている第45回全日本中学校陸上競技選手権大会の4日目、最終日。
女子砲丸投の予選は、午前9時40分から始まりました。
9時30分時点のグランドコンディションは、次の通りでした。
◇天候:晴れ
◇気温:30.0℃
◇湿度:72%
◇風:南南東 2.2m/s
予選は、100m走のスタート付近のフィールド内に設置されたAピットとBピットの2つの投てき場で行われました。
競技には、全国大会の参加標準記録12m50(2.721kg)をクリアした83名の選手がエントリー。
この内、本校選手が全国大会への参加資格を取得した時点の記録は14m35。
出場選手のエントリーリストでは、全体の6番目の記録。
また、その後の大会(8月11日の東海大会)で出した自己ベストの15m11は、出場選手の今季3位の記録。
本大会での上位入賞も大いに期待されました。
◆予選では各選手が6回の試技を行いました。
本校選手はその中で14m04をマークし、予定どおり決勝に進みました。
◆決勝の競技開始は午後2時。
初めに、ファイナリスト12名がピットに横一列に並び、スタジアム全体に一人ひとりの名前が紹介されました。
湧き上がる拍手と声援。
それに応えるように、観客席に向かって手を振る選手たち。
決勝の熱い戦いがスタートしました。
本校選手は、前半3回の試技の内、3回目の投てきで14m15をマーク。
12人中5番目の記録で、後半3回の試技を行うトップ8に選ばれました。
後半の3回の試技でも、さらなる上位を目指して、1投1投に集中して頑張りました。
その結果、新たに記録を伸ばすことはできなかったものの、見事に6位入賞を果たしました。
よく頑張りました! おめでとう!
本校選手の活躍と共に、今回の砲丸投で大きな感動があったのは、岡山県の選手が日本中学新記録の16m88を投げる姿を見ることができたことです。
2014年に兵庫県の志方中学校の選手が樹立した16m67を21pも上回る素晴らしい記録でした。
地元選手でもあり、スタジアム全体に大きな拍手と歓声があふれました。
出場した選手たちにとっても、同じフィールド内で戦えた経験は大きな自信となり、記憶に残る大会になったことでしょう。
全国大会の4日間をとおして、五十鈴中学校の名を背負い、全国の舞台で活躍した7名の生徒たちを誇りに思います。
大会には、保護者の皆様にもお越しいただき、観戦・応援をいただきました。
ありがとうございました。
【女子砲丸投(2.721kg)の決勝の結果】
※選手名は省略。
1位 上道中(岡山)16m88(日本中学新記録)
2位 天理南中(奈良)15m67
3位 三厩中(青森)14m46
4位 鶏知中(長崎)14m38
5位 大和田中(千葉)14m30
☆6位 五十鈴中(三重)14m15
7位 峰山中(京都)14秒07
8位 大阪夕陽丘中(大阪)14m01
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祝☆準決勝進出!/Men’s 4×100m RELAY◇ZEN-CHU CHALLENGE
2018/08/20
8月20日(月)
岡山市のシティライトスタジアムで開催されている第45回全日本中学校陸上競技選手権大会の3日目。
男子4×100mRの準決勝が、午後5時55分から始まりました。
3組のレースが行われ、各組には昨日の予選を勝ち上がった8校ずつが出場。
本校は2組目のレースに登場し、第4レーンを走りました。
スタートもよく、選手たちはベストを尽くして走り、バトンをつなぎました。
各都道府県のトップ校で、しかも予選を勝ち上がっただけあり、最後までわからない緊迫したレースとなりました。
激戦の末、本校のタイムは43秒76で2組目の7位。
残念ながら決勝にコマを進めることはできませんでした。
選手たちは、ベストタイムを更新できずに悔しく思っていることでしょう。
しかし、全国大会という大舞台で、五十鈴中学校の誇りを胸に、三重県代表として全力でトラックを駆け抜けました。
大切なことは、その時までに可能な限りの準備を行い、その時にベストを尽くすこと。
生徒たちは、本当によく頑張りました!
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第45回全日本中学校陸上競技選手権大会◇ZEN-CHU CHALLENGE
2018/08/20
8月20日(月)
第45回全日本中学校陸上競技選手権大会が、岡山県岡山市のシティライトスタジアムで開催されました。
実施期間は、8月18日(土)から21日(火)までの4日間。
8月上旬頃までに比べると全体的に気温は下がったものの、強い陽射しの中での暑い大会となりました。
グランドコンディッションが、電光掲示板をとおして、随時報じられました。
本校からは、男子4×100mRの6名と女子砲丸投の1名が出場。
関係分の大会スケジュールは、次のとおりでした。
◇18日(土)
・開会式
◇19日(日)
・男子4×100mRの予選
※6組で予選を実施
各組の上位3校とタイム順の6校が準決勝に進出。
◇20日(月)
・男子4×100mRの準決勝
※3組で準決勝レースを実施。
各組の上位2校とタイム順の2校が決勝に進出。
◇21日(火)
・女子砲丸投の予選(午前)
※予選通過標準記録の14m20を超えた者が決勝に進出。
これが12名に満たない場合は、予選成績で追加補充される。
・女子砲丸投の決勝(午後)
・男子4×100mRの決勝(午後)
・閉会式
■男子4×100mR
昨日(19日)の予選1組を2位で通過。
選手たちは、準決勝レースに向けて、補助陸上競技場で調整を行いました。
表情からは、レースに向けた集中力の高まりが感じられました。
メンバーの6人が一体となり、主体的に淡々と事前練習を行いました。
■女子砲丸投
明日の予選・決勝の競技実施に向け、投てき練習場(野球場)で練習。
顧問の野呂先生、西村先生、普段から指導を受けている高校の山本先生、他校の投てき関係の先生など、チームMIEのみんなからアドバイスを受けました。
調子を聞くと、いい感じで調整ができているとの返事が返ってきました。
準備は整ったようです。
これより上位の大会がない全国大会という最高の舞台。
2018岡山で走れること、投げられること大いに楽しんでください。
五十鈴中学校の全中チャレンジ。
本番でのベスト・パフォーマンスを、みんなで応援します。
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中学生ピースメッセンジャー◇広島平和記念式典参加中学生報告会
2018/08/18
8月18日(土)
非核・平和第40回空襲展が、伊勢市ハートプラザみそので開催されました。
期間は、18日(土)と19日(日)の2日間。
初日、多目的ホールで、オープニングセレモニーに続いて、広島平和記念式典参加報告会が行われました。
■初めに、伊勢市教育委員会の北村陽教育長がご挨拶され、中学生による報告への期待を述べられました。
◇伊勢市では、命を大切にする教育を大切にしています。
◇このような中、中学生による広島平和記念式典への参加は、20年以上続いています。
◇生徒の皆さんは、広島で平和の大切さ、核兵器の恐ろしさを感じ学んできました。
◇平和は私たち全ての願いです。
◇本日来場の皆さんには、平和を願う心を中学生とともに共感してほしいと思います。
参加報告では、22名の生徒たちが、広島で感じ、考え、学んだことを自分たちの言葉で参観者にしっかりと報告しました。
司会進行や2日間に渡る見学地の報告など、生徒たちが役割分担をして実施。
スクリーンに写真や文章を映し出し、体験したこと、感じたことなどを分かりやすく伝えました。
報告会のしめくくりとして、伊勢市の鈴木健一市長がご挨拶をされました。
市長は、広島平和記念式典参加についての労いの言葉と、平和な世界の実現に向けた生徒たちへの期待についてお話されました。
広島を訪問した生徒たちは、ピースメッセンジャーとしての第1歩をスタートさせました。
今後、各中学校で、今回の体験を通して学んだことを報告し、戦争の悲惨さや平和の大切さを伝えます。
今、自分に何ができるのか、また、何をしなければならないのかを、みんなで考えましょう。
■空襲展では、平和紙芝居、映画上映、伊勢空襲体験証言、ダンス、講演会など、たくさんの催しが開かれました。
ヒロシマ・ナガサキ原爆写真ポスター、原爆と人間展パネル、広島市民が描いた原爆の絵、広島平和記念式典参加写真、伊勢空襲の記録・写真、焼夷弾・焼夷図、模型飛行機、ゼロ戦タイヤなどの展示もありました。
また、小中学生の書道作品も展示されました。
入口近くの屋外では、すいとん汁の試食コーナーもありました。
2日間を通して、多くの市民の皆さんが空襲展に訪れました。
なお、広島平和記念式典参加中学生報告会の様子は、8月25日(土)からZTVで放映されます。
【広島平和記念式典参加報告会で報告された見学地、体験内容等】
各学校の代表生徒22名は、役割を分担して、下記の見学地や体験内容について、学んだこと、感じたことなどを発表しました。
本校の生徒2名は、「原爆の子の像」の発表を受け持ち、ピースメッセンジャーとしての責任を立派に果たしました。
◇被爆証言講話 ◇原爆ドーム ◇原爆の子の像
◇爆心地・慰霊碑 ◇平和記念資料館 ◇平和記念式典
◇平和への誓い ◇青少年平和・文化イベント など
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English speech contest/the 2nd
2018/08/18
8月18日(土)
第13回皇學館中学校・高等学校 英語スピーチコンテストが、皇學館中学校セミナーホールで開催されました。
主催は皇學館中学校・高等学校、後援は伊勢市、鳥羽市、志摩市の各教育委員会、日本英語検定協会、中日新聞社及び株式会社赤福。
中学生の部は午前中を中心として、小学生の部は午後から行われました。
このスピーチコンテストは、主に次の2つのことを目的に実施されています。
◇英語学習に意欲的に取り組んでいる小学生や中学生に英語によるスピーチの機会を提供する。
◇主催校での英語教育、国際教育の一端を広く周知する。
中学生の部は、テーマに基づいた3分以内の英文を作り、英語で暗唱・発表。
テーマは、次の3つから1つを選びます。
・The Person I Respect(尊敬している人)
・Unforgettable Event(忘れられない体験)
・The Attraction of Japanese(日本語の魅力)
小学生の部は、課題の英語原稿を暗唱します。(2分以内)
英語力(各自選択)に応じて、次の2つの課題が用意されています。
・Beginner〔英語学習2年未満〕/Iriomote Island(西表島)
・Advanced〔英語学習2年以上〕/Japan's Auto Industry(日本の自動車産業)
9時から開始された中学生の部には、県内の公・私立の学校12校から29名がエントリー。
本校からも2名の生徒が参加しました。
広くて美しいホールで多くの観客を前にして、自分の考えを英語でしっかりと発表しました。
夏休みには特別のスケジュールを組み、連日、ALTのキャミ先生と練習をしてきました。
何人もの先生方にスピーチを聞いていただき、アドバイスを受けました。
英語の発音も正確で、声の大きさ、話すスピード、姿勢、表情、目線、ジェスチャー、小道具など、細部にまで注意と工夫が見られるスピーチでした。
入賞はしなかったものの、大勢の前で練習以上の力が発揮できた素晴らしいスピーチでした。
何事にも失敗を恐れず挑戦する意欲に拍手を送ります。
保護者の皆様にも、多数参観いただきました。
ありがとうございました。
【本校生徒2名のスピーチの概要】
◆テーマ:For “Tomoiki”
尊敬する和尚さんから伝えられた言葉「共生き」。
これは、世界中の人々が共に支え合い、助け合って生きるという意味です。
和尚さんは、無料の「寺子屋塾」で教え、「ともいきハウス」という宅老所を作って高齢者に憩いの場を提供し、有機野菜の栽培で障がいのある人を積極的に雇用。
私は英語が苦手ですが、困難をエネルギーに変える和尚さんを見習い、今回、スピーチに挑戦したと結びました。
◆テーマ:Does my name have any meaning ?
漢字、ひらがな、カタカナの3つが使われる日本語。
それぞれ場面に応じて使用されていますが、中でも漢字は、音と意味を表していて、文章を短くできる、早くて確実に意味を理解できるという特徴を持っています。
そうした中で、両親が自分の名前を表す漢字にどんな意味を込めたのかについて考えました。
漢字の意味や音から受ける雰囲気に自分らしさを見つけたスピーチでした。
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全国大会出場者・激励会◇本校は男子リレー&女子砲丸投
2018/08/16
8月16日(木)
「日清食品カップ 第34回全国小学生陸上競技交流大会」及び「平成30年度全国中学校総合体育大会」に出場する選手の激励会が、午前9時半から小俣公民館で開かれました。
伊勢市教育委員会が、市内の小・中学校から全国大会に出場する選手の健闘を願って開催したものです。
陸上競技の大会に出場する小学生9名、陸上競技、バレーボール、バドミントンの大会に出場する中学生42名が出席。
本校からは、陸上競技の男子4×100mRと女子砲丸投に出場する7名の生徒が出席しました。
激励会では、選手一人ひとりが自己紹介を行い、力強く抱負を語りました。
また、出場校の監督からも、選手たちのこれまでの努力と大会への期待などが述べられました。
次に、北村陽教育長から激励の言葉があり、選手たちに激励金が贈呈されました。
北村教育長は、「伊勢市の代表としての自信と誇りを持ち、全力で頑張ってほしい。市民を挙げて応援する」とエールを送りました。
また、橘教育部長、籠谷学校教育課長からも、選手たちへの励ましの言葉がありました。
最後に、伊勢市中学校体育連盟の中辻会長から、選手団を代表して教育委員会にお礼の挨拶を行いました。
閉会後、選手、監督、北村教育長で記念撮影を行いました。
選手たちは、拳を握ってガッツポーズを作り、健闘を誓いました。
全国大会の大舞台で、自分の限界に挑戦!
それぞれの活躍を期待します。
【全国中学校総合体育大会出場者の概要】
◇陸上競技(18名)
皇學館中学校 100mYH/3年男子
御薗中学校 走高跳/3年男子
伊勢宮川中学校 棒高跳/3年男子
厚生中学校 四種競技/3年男子
五十鈴中学校 4×100mR/3年男子(5名)、2年男子(1名)
五十鈴中学校 砲丸投/3年女子
小俣中学校 100mH/3年女子
小俣中学校 4×100mR/3年女子(5名)、2年女子(1名)
◇バレーボール(11名)
二見中学校 3年女子(5名)、2年女子(2名)、1年女子(4名)
◇バドミントン(13名)
小俣中学校 個人ダブルス/3年男子(2名)、3年女子(2名)、2年男子(2名)
小俣中学校 団体戦、個人ダブルス/3年女子、2年女子
小俣中学校 団体戦/3年女子(3名)、2年女子、1年女子
【会場・開催期間】
◇陸上競技
岡山県岡山市 シティライトスタジアム
8/18(土)〜8/21(火)
◇バレーボール
島根県松江市 松江市総合体育館
8/21(火)〜8/24(金)
◇バドミントン
山口県山口市 維新百年記念公園スポーツ文化センター
8/18(土)〜8/21(火)
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学校閉校日◇8月13日〜17日
2018/08/13
8月13日(月)
今日から5日間は学校閉校日です。
この内、今日からの3日間は原則、部活動は実施せず、生徒も教職員も家庭で過ごす日。
16日・17日の2日間は、部活動のみ実施可能としました。
いつもなら、部活動に取り組む生徒たちの元気な声が聞こえます。
しかし、今日は誰もいませんでした。
運動場も、体育館も、校舎内も静けさに包まれていました。
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第67回伊勢度会陸上競技選手権大会
2018/08/12
8月11日(土)・12日(日)
第67回伊勢度会陸上競技選手権大会が、11日・12日の2日間の日程で開催されました。
会場は、三重交通Gスポーツの杜伊勢の補助競技場でした。
伊勢度会地域の小学生、中学生、高校生が集い、真夏の暑い陽射しの中、各種目に懸命に取り組み、汗を流しました。
本校から出場した選手も、入賞を目指して、また自己ベストを目指して走り、跳び、投げました。
結果、多くの選手が8位までの入賞を果たすことができました。
自己ベストを更新した選手もたくさんいました。
また、補助員として参加した生徒たちも暑い中、自らの役割を責任を持って果たすとともに、本校選手への応援にも大きな声を出し一生懸命でした。
本大会での入賞は、次のとおりでした。
おめでとう! よく頑張りました。
生徒の皆さんの今後のさらなる活躍を期待します。
◆入賞の概要
【男子の部】
◇100m…1位/11秒75
◇100m…2位/11秒87
◇100m…7位/12秒37
◇800m…3位/2分9秒99
◇3000m…2位/9分55秒21
◇ジャべリックスロー…2位/58m70
◇ジャべリックスロー…7位/44m20
【女子の部】
◇円盤投(1.000kg)…1位/37m63(大会新記録)
◇円盤投(1.000kg)…6位/24m65
◇砲丸投(2.721kg)…7位/9m19
◇三段跳…2位/10m29
◇走幅跳…4位/4m73
◇100mH…6位/18秒14
◇200m…8位/28秒02
◇800m…7位/2分39秒90
◇2000m…8位/7分23秒49
◇4×100mR…4位/52秒27
◇4×100mR…8位/53秒98
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祝☆金賞/三重県合唱コンクール◇中部コンクールへの出場決定!
2018/08/11
8月11日(土)
第58回三重県合唱コンクールが県文化会館大ホールで開催されました。
午前中に中学校部門、午後からは高等学校部門、大学職場一般部門が行われました。
中学校部門には、国・公・私立の学校から9つの合唱部(団)がエントリー。
演奏は10時5分から始まりました。
本校は全体の2番目で、10時13分から。
所定の演奏時間8分の中で、「 Ela! Ela!」と「Ejszaka」の2曲を演奏しました。
35人の声と息づかいが一つになり、ホール全体に広がりました。
生徒たちが歌詞と旋律から感じた情景は、客席の一人ひとりに見事に伝わりました。
五十鈴中合唱部の素晴らしい歌声が、会場全体に感動を巻き起こしました。
細かな所まで気が配られた美しい演奏でした。
審査の結果、本校は見事、金賞を受賞しました。
おめでとう! よく頑張りました!
中部合唱コンクール(9/23)、全日本合唱コンクール全国大会(10/28)での健闘を期待します。
■三重県合唱コンクールの期日・会場・日程等
◇期日:8月11日(土・祝)
◇会場:三重県文化会館大ホール
〔津市一身田(いっしんでん)上津部田(こうづべた)1234番地〕
◇日程:(開会式)10時〜10時5分
・中学校部門演奏:10時5分〜11時17分
昼食休憩(65分)
・高等学校部門演奏:12時22分〜14時1分
午後休憩1(20分)
・大学職場一般部門演奏:14時21分〜15時39分
午後休憩2(10分)
・同声合唱の部演奏:15時49分〜16時15分
・混声合唱の部 演奏:16時15分〜16時28分
・講評・成績発表:17時〜17時20分
(閉会式)17時20分〜
◇本校の出演順:2番
◇本校の演奏時間:10時13分から8分以内
■参加校数
9校(中学校部門)
・伊勢市立港中学校
・伊勢市立五十鈴中学校
・鈴鹿市立神戸中学校
・伊勢市立厚生中学校
・三重大学教育学部附属中学校・鈴鹿市立鼓ケ浦中学校
・鈴鹿市立創徳中学校
・四日市市立山手中学校
・四日市市立常磐中学校
・暁学園暁中学校
■本校の演奏曲(8分以内で2曲)
◇「Hiru Eguberri kantaより 1. Ela! Ela!」
・作曲:Javier Busto(ハビエル・ブストー)
・作詞:R. M. de Azkue(レスレクシオン・マリア・デ・アスクエ)
◇「夜 Ejszaka」
・作曲:Jozsef KARAI(ヨージェフ・カライ)
・作詞:Zsuzsa BENEY(ジュジャ・ベネイ)
■第71回中部合唱コンクール
(第71回全日本合唱コンクール中部支部大会)
【中学校部門の概要】
◇日時:9月23日(日) 午前9時30分 開会予定
◇会場:豊田市民文化会館 大ホール
(愛知県豊田市小坂町12−100)
◇全国大会への出場について
中部合唱コンクールで金賞を受賞した団体の中から特に優秀な団体が、中部支部代表として推薦されます。
■第71回全日本合唱コンクール全国大会
【中学校部門の概要】
◇日時:10月28日(日) 午前9時45分 開演予定
◇会場:ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)大ホール
(長野県長野市若里1丁目1−3)
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