運動場東側斜面下の道路/通行禁止・継続中◇厳重注意!
2018/08/10
8月10日(金)
先日8月7日の豪雨による運動場東側斜面の被害。
午前9時頃から降った大雨が、土砂の流出防止のために斜面を覆っていた幅10m高さ1.5m程のコンクリート壁を押し上げました。
すぐに教育委員会に改修工事をお願いするとともに、生徒たちに注意を促し、すぐメールでご家庭にも連絡させていただきました。
本日午後、まずはコンクリート壁の撤去作業が行われました。
その跡は、暫定的にブルーシートで覆ってあります。
今後、コンクリートの再敷設が行われる予定です。
引き続き、道路は通行止めとなりますので、生徒の皆さんは絶対に通行しないように留意してください。
![]() | ![]() | ![]() |
三重県合唱コンクール◇いよいよ明日!
2018/08/10
8月10日(金)
合唱部にとっては天王山の戦いとなる三重県合唱コンクールが、いよいよ明日になりました。
ちょうど1週間前の4日は、NHK全国学校音楽コンクール・三重県コンクールで金賞を獲得し、東海・北陸ブロックコンクールへの出場を決めました。
その喜びに浸る間もなく、意識のチャンネルを切り替え、次なる目標を見据えた練習を再開しました。
合唱部にとって最も重要なコンクール。
生徒たちも顧問の河俣先生、中谷先生も同じ思いを持ち、Nコンの練習と並行して練習に取り組んできました。
その天王山の戦いがいよいよ明日、本番を迎えます。
これまでの努力と仲間を信じて、曲から感じ取った情景を参観者に伝え切る意識で、演奏の舞台を楽しんでください。
五十鈴中学校合唱部の素晴らしい歌声が、会場全体に感動を巻き起こすことでしょう。
![]() | ![]() | ![]() |
English speech contest/the 1st
2018/08/10
8月10日(金)
伊勢市中学生英語スピーチコンテストが、ハートプラザみそので、午後1時から開催されました。
主催は伊勢市教育委員会、後援は株式会社 UL Japan。
伊勢市では、平成28年(2016年)5月に開催された伊勢志摩サミットをきっかけに、子どもたちの英語力向上のための新しい取組がスタート。
スピートコンテストもその1つで、今年で2年目を迎えました。
外国語を使う力を身に付けることは、将来の進路や活動の選択肢を広げることにつながります。
スピーチコンテストは、子どもたちが外国語に興味を持ち、異なる国の文化や歴史等を理解したり、コミュニケーションを図ったりする意欲を育むことをねらいとしています。
スピーチのテーマは、Dream/My Favorite/For a Safer World の3つ。
これらのテーマについて、参加者一人ひとりが2〜3分の英語によるスピーチを行います。
5人の審査員によって、発音、表現力、内容の3つの観点で審査が行われ、最優秀賞1名、優秀賞2名、UL Japan特別賞が決定されます。
今年のスピーチコンテストには、市内11校の各中学校から2名までの参加枠で16名が参加。
一人ひとりが、多くの参観者を前にして、それぞれの意見や考えを堂々と英語で発表しました。
本校から参加した2名の生徒も、表情豊かに、身振り手振りを交えたり、説明用の小道具を示したりして、素晴らしいスピーチを披露しました。
参加を決めてから、発表原稿をまとめ、夏休みも連日登校して発表練習を重ねてきました。
その成果がしっかりと発揮できたスピーチでした。
賞には入らなかったものの、内容、表現ともに素晴らしい出来栄えでした。
また、失敗を恐れず、何事にも積極的に挑戦する高い意識・意欲に拍手を送ります。
【本校生徒2名のスピーチの概要】
◆テーマ:Wonderful Sport
発表者は、9歳の時からプロレスのファンです。
プロレスが好きな2つの理由を英語で分かりやすく説明しました。
そして、男性だけでなく女性もレスリングをしていて、女性のプロレスファンである「プ女子」も多いと言い、最後に次のように結びました。
レスリングは男女共同参画にもつながる。
なぜなら、強くてたくましい女性の姿を私たちに見せてくれるから。
◆テーマ:How To Make a Safer World
本年6月に大阪で発生した地震によるブロック塀の倒壊事故。
発表者は、こうした恐ろしい災害を防ぐためにどうしたらよいか考えました。
身の周りにある海抜表示や防災マップ、学校での防災教育に触れ、次のように訴えました。
どこが危険なのかを知り、その情報を多くの人と共有するようにしたい。
災害が起こった時に、みんなが安全でいられるように。
![]() | ![]() | ![]() |
祝☆東海大会 in Gihu ◇ 陸上競技大会
2018/08/09
8月9日(木)
第40回東海中学校総合体育大会陸上競技大会は、本日、岐阜県の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で開催されました。
本校からは、男子4×100mRの6名と女子砲丸投の2名、合わせて8名の選手が出場しました。
夏の陽射しが容赦なく照り付ける猛暑の中での大会。
電光掲示板をとおして、熱中症への注意がたびたび呼びかけられました。
午前9時30分現在のグランドコンディションは、次のとおりでした。
◇天候:快晴
◇気温:34.0℃
◇湿度:54%
◇風向風速:南南東 3.2m/s
■男子4×100mRの予選は、午前10時から3組が行われました。
本校は予選を43秒70で走り、1組目トップで決勝に進みました。
予選で本校のタイムを上回ったのは、三重県の三雲中学校(42秒84)と愛知県の扇台中学校(43秒37)の2校でした。
午後4時55分から行われた決勝。
4人の選手は、優勝を目指して懸命に走り、バトンをつなぎました。
結果、43秒87で5位に入賞しました。
しかし、43秒台前半のベストタイムを持つ選手たちは、レース後、悔しい表情を浮かべました。
男子4×100mRは、全国大会への出場を既に決めています。
ベストタイムは全国大会で!
頑張りましょう。
■女子砲丸投の決勝は、午前10時30分から競技が開始されました。
2名の選手は、1投1投に集中し、6投を投げ切りました。
結果、1名が見事に優勝。
自己ベストを大きく超す15m11のビッグスローでした。
もう1名も12m29を投げ、8位に入賞しました。
東海大会でのダブル入賞に、2人は笑顔を浮かべました。
優勝した1名の選手は、既に全国大会への出場権を得ています。
全国を舞台にした大いなる活躍を期待します。
■選手たちは、東海大会という大舞台で、全力を発揮して頑張りました。
そして、出場した全ての選手が8位までの入賞を果たしました。
おめでとう!
今後の大会での更なる活躍を、みんなで応援しましょう。
大会には、保護者の皆様にもお越しいただき、観戦・応援をいただきました。
ありがとうございました。
【男子4×100mRの決勝の結果】
1位 三雲中(三重)43秒37
2位 大垣東中(岐阜)43秒66
3位 扇台中(愛知)43秒71
4位 浄水中(愛知)43秒86
☆5位 五十鈴中(三重)43秒87
6位 牧之原榛原中(静岡)44秒08
7位 菰野中(三重)44秒17
8位 静岡東中(静岡)44秒25
【女子砲丸投(2.721kg)の決勝の結果】
※選手名は省略。
☆1位 五十鈴中(三重)15m11〔自己ベスト〕
2位 浜松可美中(静岡)13m66
3位 大垣西部中(岐阜)13m11
4位 御幸山中(愛知)12m69
5位 一宮北部中(愛知)12m57
6位 浜松光が丘中(静岡)12m57
7位 大高中(愛知)12m54
☆8位 五十鈴中(三重)12m29
9位 浜松天竜中(静岡)12m22
![]() | ![]() | ![]() |
運動場東側道路の通行禁止◇午前中の豪雨による被害
2018/08/07
8月7日(火)
台風13号の接近に伴う午前中を中心とした雨。
午前9時頃からは、非常の激しい雨が降りました。
運動場一面に見る見るうちに溜まっていく雨水。
それらは運動場の北東隅から一気に水路に流れ込み、オーバーフロー。
水の勢いは余りにも強烈で、運動場の東側斜面を覆っていた幅10m、高さ1.5m程のコンクリートの壁を押し上げました。
そして、運動場からの雨水が、コンクリートの壁の両端から、まるで滝のように流れ落ちました。
その下には、地域の方々が通る細い道路があります。
コンクリートの壁が崩落する危険があったため、すぐに教育委員会に連絡し、現場の確認と改修工事をお願いしました。
同時に、各教員に連絡し、部活動で学校に来ている生徒に、現場付近には絶対に近寄らないように指導しました。
また、緊急メール配信で保護者の皆様に連絡し、生徒たちの安全確保に向けたご協力をお願いしました。
この道路は、月読宮の南側から最短で学校に到着できるため、利用する生徒が少なくありません。
しかし、夏前から、道路の途中にある雑木林で蜂がたびたび見かけられたため、通行しないように指導していました。
今回の水害を受けて、学校では、コンクリート壁の工事が完了するまでの間、通行禁止の指導を継続します。
ご家庭でも、生徒たちの安全確保のため、指導の徹底への協力をよろしくお願いします。
![]() |
部活動◇室内練習
2018/08/07
8月7日(火)
朝からの雨で、サッカー部、野球部、テニス部、陸上部は、午前中、室内で練習を行いました。
◇サッカー部は、多目的ルームでDVDを見ながら、ボールタッチ・ボールコントロールの練習。
◇野球部は、筋力トレーニングやプラスティックのボールを使った捕球練習。
◇テニス部は、スイングの練習やペアでのボレーの練習。
◇陸上部は、全員で廊下に並んで体幹トレーニングに取り組みました。
連日の猛暑から少し暑さは和らぎました。
最高気温も30℃台前半となった模様です。
なお、他の部活動は、体育館、校舎内の通常の練習場所で活動を行いました。
![]() | ![]() | ![]() |
夏休みの図書館◇今日は開館日
2018/08/07
8月7日(火)
台風13号の接近に伴い、今日は朝から雨が降りました。
特に、午前9時頃から10時頃にかけては、非常に激しい雨が降り大雨となりました。
今日は図書館の開館日。
学校図書館スタッフの中村さんが、朝から図書館で待機していました。
あいにくの天気で来館する生徒は少なかったものの、自主的に学習に取り組む生徒の姿も見られました。
静かで涼しい環境の中で集中して学習しており、足音を立てるのもはばかるほどでした。
![]() | ![]() | ![]() |
広島平和記念式典 参加生徒 元気に帰着!
2018/08/06
8月6日(月)
伊勢市の中学校の代表生徒22名が、午後6時過ぎに、広島から元気に帰ってきました。
宇治山田駅では、学校関係者や保護者の方々が、今か今かと待ちかまえており、生徒たちの姿が見えると笑顔で出迎えました。
駅構内で行われた解散式では、伊勢市教育委員会の籠谷課長が、生徒たちにねぎらいの言葉を伝えました。
また、生徒代表が、2日間の活動を振り返り、かけがえのない充実した経験であったことを報告しました。
昨日(5日)の朝、伊勢を出発してからの2日間。
生徒たちは、いろいろな施設を見学したり、式典に参加したりしました。
地域を越えて、世代を越えて、たくさんの人たちと交流し、戦争の悲惨さや平和の大切さを学びました。
また、宿泊を伴う活動の中で、学校の枠を越えて伊勢市の中学生が相互に交流し合い、親睦を深めました。
わずか2日間でも、広島での学びは、生徒たちの生涯の記憶に残る経験になったことでしょう。
また将来の生き方につながるかけがえのない経験になったことでしょう。
本校の代表生徒2名の解散式での表情や姿にも、一段と大きく成長した様子がうかがえました。
8月18日(土)には、広島平和記念式典参加報告会が、ハートプラザみそので開かれます。
ピースメッセンジャーとしての役割を果たす絶好の機会。
広島で見たこと、聞いたこと、感じたことをしっかりと伝えましょう。
【広島平和記念式典 参加報告会の日時・場所】
◇日時…8月18日(土) 9:50〜11:00
◇場所:ハートプラザみその 多目的ホール
※8月18日・19日開催の「非核・平和第40回空襲展」で、「中学生ピースメッセンジャー」広島平和記念式典参加報告会が行われます。
![]() | ![]() | ![]() |
三重県合唱コンクールに向けて◇合唱部
2018/08/06
8月6日(月)
一昨日のNコンで金賞に輝いた合唱部は、既に練習を始動させています。
次なる目標は、8月11日に迫った三重県合唱コンクール。
朝から校舎には、いつものように、美しい歌声が響いていました。
午後は、1・2年生のみの練習が行われました。
感動の演奏を楽しみにしています。
三重県合唱コンクールでの演奏曲は次の2曲です。
◇「Hiru Eguberri kantaより 1. Ela! Ela!」
作曲:Javier Busto(ハビエル・ブストー)
作詞:R. M. de Azkue(レスレクシオン・マリア・デ・アスクエ)
◇「夜 Ejszaka」
作曲:Jozsef KARAI(ヨージェフ・カライ)
作詞:Zsuzsa BENEY(ジュジャ・ベネイ)
※ハンガリーの有名な合唱曲です。
![]() | ![]() | ![]() |
英語スピーチコンテストに向けて
2018/08/06
8月6日(月)
今朝も1階の多目的室で、英語スピーチコンテストの練習が行われました。
今日の練習には、8月18日に開催される皇學館中学校・高等学校英語スピーチコンテストに出る2名の生徒が参加。
ALTのキャミ先生の指導を受けました。
スピーチの暗唱はもちろんのこと、話す速さや抑揚、間の取り方、身振り・手振り、内容を伝える補助としての小道具など。
それぞれに工夫と努力が見られ、練習を重ねるたびに上手になってきました。
もう少し時間はありますので、頑張りましょう!
◆第13回皇學館中学校・高等学校 英語スピーチコンテスト
・主催:皇學館中学校・高等学校
・日時:8月18日(土)
(中学生の部)9時〜12時30分
(小学生の部)13時30分〜17時30分
・会場:皇學館中学校セミナーホール
※本校からは2名の生徒が出場
![]() | ![]() | ![]() |






























