「めあて」の提示◇学力向上/授業スタイルの統一
2018/04/30
本校では、生徒たちが学ぶ喜び、わかる楽しさを実感することができる授業づくりを進めています。
その1つが、「導入、展開、終末」の基本的な授業スタイルの統一です。
導入での「めあての提示」と終末での「ふり返り活動」の徹底。
そのため、「めあて」「ふり返り」「まとめ」のマグネットカードを全教室の黒板に設置。
全ての教科での活用を、学校全体で進めています。
また、生徒たちのノートづくりにもつなげています。
授業の展開では、教科の特性に応じて、生徒の学習意欲を高める教材の工夫が行われています。
コンピュータやプロジェクタ、電子黒板、デジタル教科書の活用。
ワークシートの活用、小テストの実施、レポートの作成なども日常的に行われています。
こうした授業づくりの前提条件として、授業に向かう準備活動も大切にしています。
生徒たちは、授業開始のチャイムが鳴る前に席に着いて学習の準備をします。
教員もチャイム前に教室に入ります。
そして、チャイムとともに授業を始めます。
こうした当たり前のことを、生徒と教員が共に意識し、学校全体で継続して取り組むこと。
学習意欲と学習規律は、生徒たち一人一人が確かな学力を身に付ける必要条件です。
※写真は、4月23日の1・2年生の授業の様子。
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sorciere との合同練習◇合唱部
2018/04/29
4月29日(日)
ゴールデンウィークの2日目。
合唱部は、女声合唱団sorciere(ソルシエール)と合同練習を行いました。
合唱部のピアノ伴奏を長年務めていただいている中村さんも来校。
顧問の河俣先生と中谷先生の指導のもと、練習に汗を流しました。
今日は、6月10日の三重県合唱祭に向けた練習に取り組みました。
合唱祭では、「糸」「トモエ学園」「Diu Diu Dang Ah」の3曲を演奏します。
それぞれの演奏で何を、どのように表現するか。
みんなの意識をそろえながら、練習は続けられました。
ソルシエールは、三重県伊勢市で活動している合唱団。
伊勢市内の高校1・2年生と一般の合唱を心から愛するメンバーで構成。
指揮・音楽指導の河俣先生を中心に、繊細で豊かな音楽づくりを目標に練習を続けています。
合唱祭では、五十鈴の合唱を力強く、しなやかに、美しく表現しましょう!
夢と希望、自信と誇りを持ち、合唱の楽しさ、素晴らしさを伝えましょう!
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南勢地区中学生バレーボール選手権大会
2018/04/29
4月29日(日)
南勢地区中学生バレーボール選手権大会に、バレーボール部の女子チームが出場しました。
大会は、南勢地区の中学校37校が出場し、今日と明日の2日間の日程で開催されました。
会場は、鳥羽東中学校、伊勢宮川中学校、倉田山中学校、三雲中学校の各体育館でした。
◆本校女子チームは、倉田山中学校で行われたトーナメント戦の初戦で、殿町中学校(松阪市)と対戦。
善戦しましたが、残念ながら勝利を勝ち取ることはできませんでした。
試合後は、同じコートで行われた厚生中学校対西中学校(松阪市)のゲームの審判を務めました。
審判の目で試合を見ることも大切な勉強です。
次の大会は、伊勢市中学校春季体育大会。
期日は、5月19日(土)・20日(日)。
会場は、伊勢宮川中学校体育館です。
今回の大会の悔しさを胸に、次の大会での奮闘を期待します。
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Golden Week ・2日目/昭和の日◇部活動に奮闘!
2018/04/29
4月29日(日)
■ゴールデンウィークの2日目。
学校から見渡せる山々は新緑におおわれ、陽の光を受けてキラキラ輝いていました。
爽やかな風が吹き渡り、山肌を優しく撫でていきました。
初夏を感じさせる季節。
5月5日のこどもの日は、二十四節気では「立夏(りっか)」。夏の気配が立ち始める時期です。
6月6日は、二十四節気の「芒種 (ぼうしゅ)」にあたります。稲や麦の種を植える時期。
立夏から芒種の前日までの期間が初夏と呼ばれます。
■生徒たちは、ゴールデンウィーク2日目の今日も、部活動に奮闘しました。
大会への参加、他校との合同練習、練習試合、通常練習…。
生徒たちは、一生懸命でした。
各部の活動状況は次の通りでした。
◇バレー部:南勢地区中学生バレーボール選手権大会〔倉田山中学校体育館〕
◇バドミントン部:伊勢宮川中学校との合同練習〔本校体育館〕
◇ソフトテニス部:小俣中学校・北浜中学校との練習試合〔小俣中学校庭球場〕
◇野球部・合唱部:通常練習(午前)
【立夏(りっか)】
二十四節気の一つで、今年の立夏は5月5日。
天文学上、立夏は太陽が黄径45度に達した時と定められています。
一年は正確には365日ではないことから、毎年端数が生じます。(1年は365.24…日)
この端数が積み重なると日付に誤差が生まれるため、必ずしも立夏は決まった日にはならないとのことです。
立夏は、夏が本格的に始まるその少し前、もうすぐ夏がやって来るという気配が感じられる頃。
田植えや種まきが始まる時期でもあります。
【芒種 (ぼうしゅ)】
二十四節気の一つで、今年の芒種は6月6日です。
「芒」は、稲や麦などのイネ科の植物の先端にある棘のような突起がある部分のことを言います。
このことから、芒種とは稲や麦などの種まきに適した時期という意味があります。
それまでの初夏らしさから蒸し暑さを感じる時期になり、同時に梅雨入りもする頃です。
【二十四節気(にじゅうしせっき)】
二十四節気は、1年の太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して決められています。
太陰太陽暦(旧暦)では季節を表すために用いられていました。
全体を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けて、節気(せっき)と中気(ちゅうき)を交互に配列しています。
※写真は、バドミントン部の伊勢宮川中学校との合同練習の様子。
※昨年度まで本校バドミントン部の顧問であった中津先生が、本年度は伊勢宮川中学校の顧問となり、来校しました。
※OBも来校して一緒に練習しました。
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第1回南勢地区陸上競技記録会◇陸上競技部
2018/04/28
4月28日(土)
第1回の南勢地区陸上競技記録会が三交Gスポーツの杜伊勢・補助陸上競技場で開催されました。
新緑の朝熊山の麓、初夏の陽射しを受けながら、選手たちは、走・跳・投の各種目に出場し、全力で頑張りました。
自己ベストを更新した選手も多く、競技実施後に笑顔を浮かべました。
本年度の陸上競技は、まだまだ序盤。
夏、秋に向け、徐々に実力が発揮できるように練習を重ねましょう。
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高円宮杯JFA U−15サッカーリーグ2018/第9節◇サッカー部
2018/04/28
4月28日(土)
高円宮杯JFA U−15サッカーリーグ2018三重2部リーグの第9節。
伊勢フットボールビレッジを会場として、5試合が行われました。
本校は第4試合目、13時45分のキックオフでFC桑名(桑名市)と対戦。
出だしリズムをつかめないまま失点を重ね、そのまま前半を終了。
後半に入っても、試合巧者のFC桑名に正確なパスでボールをつながれ、立て続けにゴールを決められました。
結果、0対9の完敗。選手たちは悔しさをにじませました。
勝負ですから勝つ時もあれば負ける時もあります。
今日の敗因を分析し、次の試合に生かしましょう。
リーグ戦も前半が終了し、次節から後半に入ります。
日頃の基本練習、戦術練習を大切にしましょう。
ゲームセットのホイッスルが鳴るまであきらめない、チーム一丸となったプレーを期待します。
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伊勢度会中学生軟式野球春季大会/2回戦◇野球部
2018/04/28
4月28日(土)
22日日曜日に開幕した伊勢度会中学生軟式野球春季大会。
第35回全日本少年軟式野球大会予選、西村幸生旗争奪第25回学童軟式野球大会を兼ねる大会。
伊勢・度会地域の中学校から15チームが出場。
先週の1回戦を勝ち上がった7校とシード校1校、8校による準々決勝戦。
本校は、ダイムスタジアム伊勢(倉田山公園野球場)の第1戦、午前9時から二見中学校と対戦しました。
保護者の皆様も多数つめかけ、3塁側スタンドから声援を送りました。
1回は無得点でスタート。
しかし、2回表に2点、最終回にも1点を追加されそのままゲームセット。
残念ながら0対3での敗戦となりました。
3回から6回までは、両者ともランナーを塁に出すも得点を許さない粘り強いゲーム展開でした。
攻守においてナイスプレーも見られました。
今回は残念な結果となりましたが、負けた試合から学んだこともたくさんあったでしょう。
チームの課題克服に向けた練習、そして次回の奮闘を期待します。
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Golden Week のスタート!◇部活動に奮闘!
2018/04/28
4月28日(土)
ゴールデン・ウィークがスタートしました。
今日から3日間、その後2日間の授業日をはさんで、5月3日から4日間のお休み。
地球温暖化の影響か、夏を感じさせるような暑い日が続いています。
学校では、6月の衣替えまでの夏服への移行期間を、昨年よりも1週間早める予定です。
生徒たちは、ゴールデン・ウィークも部活動に奮闘。
各競技団体主催の試合もたくさん開催されます。
今日の各部の活動状況は次の通りでした。
◇野球部:伊勢度会中学生軟式野球春季大会〔第2回戦/ダイムスタジアム伊勢(倉田山公園野球場)〕
◇サッカー部:JFA U−15 サッカーリーグ戦〔第9節/伊勢フットボールヴィレッジBピッチ〕
◇陸上競技部:南勢記録会〔三交Gスポーツの杜伊勢・補助陸上競技場〕
◇ソフトテニス部(男子):3校合同練習会〔小俣中学校庭球場〕
◇ソフトテニス部(女子)・剣道部・バドミントン部・バレー部・総合文化部・合唱部:通常練習(午前)
◇バスケット部(男子・女子):通常練習(午後)
生徒たちは、それぞれの部活動で設定した目標を目指して、一生懸命に練習に取り組んでいました。
部活動練習において大切なことは、具体的な目標を設定し部員全員で共有すること。
そして、その目標を毎回の練習前に部員間で確認し合い、全員が常に意識して、工夫して練習に取り組むことです。
これから日中の時間が徐々に長くなり、充実した練習が可能となります。
一つ一つの練習が効果的に実力向上につながるよう、集中力を高めた練習、無駄のない工夫した練習を心がけましょう。
「練習ハ不可能ヲ可能ニス」
明治から昭和にかけて活躍した日本の経済学者である小泉信三さんが残した有名な言葉です。
生徒の皆さんには、今夏のベストパフォーマンスの発揮を期待します。
一日一日の地道な練習を大切にして頑張りましょう!
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新聞作り/修学旅行の思い出◇3年生
2018/04/27
4月27日(金)
昨日、修学旅行から戻った3年生。
今日は、普段より遅めの9時40〜50分の時間帯での登校でした。
今日の日課は、終日、総合的な学習の時間。
修学旅行の振り返りの学習や新聞づくりを行いました。
黒板には、学習のめあてが次のように示されていました。
【修学旅行の振り返り】
◇現状を把握し、次の行動へつなげていこう。
・全体の振り返り
・健康状態アンケート
【個人新聞づくり】
◇学習してきたことをまとめ、みんなに発信しよう。
・今日で完成
・みんなが知っていることは
→パンフレットを写すのではなく、
自分の感じたこと、考えたこと
特に印象に残っていること、その理由
・より正確に、よりわかりやすく相手に伝える工夫をする。
生徒たちは、事前の連絡で、しおりやパンフレット、ハサミやカラーペンなどを用意。
新聞の構成や記事の内容を考えてくることが宿題になっていました。
下書きの紙に鉛筆を使って線や枠をドンドン引いて、新聞らしく見せる下書きを作成。
新聞名、記事のタイトル、見出し、写真やイラストなどを考えながら全体のレイアウトを決めていきました。
そして、見学地でもらったパンフレットをじっと見ながら、記事のネタを考えました。
ネタを考えるポイントは、心に残った体験を欲張らずに1つだけ選ぶこと。
記事は、事実を端的に伝えるために、5W1Hに気を付けること。
◇When:いつ
出来事は、いつ行われる(た)のか、日時、期間を示します。
◇Where:どこで
出来事は、どこで行われる(た)のか、場所、舞台を示します。
◇Who:誰が
出来事の登場人物・関係者は誰か。行為の主体者を示します。
◇What:なにを
行われる(た)のは、どんな出来事かを示します。
◇Why:なぜ
なぜその出来事は行われる(た)のか。背景、目的を示します。
◇How:方法・量・価格
出来事は、どのように行われる(た)のか。量(How many)・価格(How much)などを示します。
新聞記事では、この5W1Hの切り口で、今後や過去のる出来事を客観的に伝えるようにします。
読み手が読みたいと思うような面白い新聞になったでしょうか。
出来上がりを楽しみにしています。
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修学旅行◇3日目・最終日
2018/04/26
4月26日(木)
修学旅行は、3日目の最終日となりました。
今朝も昨日同様、6時の起床。
生徒たちは、朝食後すぐにホテルを出発できるように、朝から荷物をまとめて準備をしました。
6時30分から、ホテル地下1階のレストランでの朝食。
どの生徒も元気な様子でした。
朝食後、部屋に戻った生徒たちは、部屋の片付けと忘れ物の点検をしてバスへ移動。
8時10分、3日目の見学地に向けて出発しました。
今日のメニューは、東京スカイツリーと上野公園班別研修でした。
◆東京スカイツリー(9:00〜11:45)
※天気は晴天。展望デッキから眺める東京の景色は絶景でした。
※美しい富士山がはっきりと見えました。意外と大きく見えることに驚きました。
※さらに上の展望回廊に昇った班もありました。
※お土産も買いました。
◇昼食は、東京そらまち7階の「そらまち亭」で食べました。
◆上野公園(12:15〜13:40)
※上野動物園、東京国立博物館、国立科学博物館、西洋美術館の4ヶ所に分かれての班別研修。
※お天気は良好。広い上野公園を班別で仲良く歩きました。
最後の見学を終え、バスで東京駅に向かいました。
午後3時、新幹線のぞみ233号に乗車し、笑顔で帰路に着きました。
楽しかった3日間。
集合時間は完璧で、集団生活のルールやマナーをしっかり守ることができました。
たくさんの見学地で、学校ではできない様々な気づきや学びがあったことでしょう。
友達との楽しい思い出を胸に、これからの学校生活の充実につなげてもらいたいと思います。
何よりも嬉しかったことは、3日間、体調を崩す生徒がいなかったこと。
養護教諭の飯田先生は、体温計が一回も出動しなかったと嬉しそうに語りました。
健康で安全に、修学旅行を楽しみました。
生徒の皆さん一人ひとりの心がけの結果であると思います。
素晴らしい修学旅行でした。
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