朝の読書(1・2年生)/朝の学習(3年生)
2018/04/19
4月19日(木)
8時20分の予鈴。
8時25分から10分間の朝読書(1・2年)/朝学習(3年)。
8時35分から10分間の朝の会。
8時50分からの1限目の授業。
いつもの朝の日課です。
朝読書・朝学習の時間、暖かな朝の空気の中、静かに時が流れていきました。
足音を立てるのもはばかるほどの静けさ。
生徒たちは、穏やかな気持ちで1日をスタートさせました。
◆朝読書とは
毎朝始業前の10分間、全校一斉で自分の読みたい本を読む活動。
@みんなでやる、A毎日やる、B好きな本でよい、Cただ読むだけを原則とした自由な読書活動です。
感想文や評価はありません。
朝読書を日本で最初に始めたのは、千葉県の船橋学園女子高校。
この高校の2人の教師の提唱で、1988年に開始されたと言われています。
それまで、生徒たちは落ち着きがなく遅刻も多く、スムーズに授業に入れない状況もあったそうです。
しかし、朝読書を始めてからは遅刻が減り、授業にもスムーズに入れるようになったとのことです。
当時は、全国的に、子どもがあまり本を読まないという読書離れが問題視されていました。
こうした中、1993年に船橋学園女子高校の取組が本になって出版され、朝の読書が全国に拡大。
さらに、2001年に文部科学省が「21世紀教育新生プラン」の中で、朝の読書活動の推進を奨励。
その結果、子供の読書量は急激に増えていったとのことです。
朝読書は、わずかな時間でも、毎日続けることで次のような効果が期待できると言われています。
・読書が好きになる。
・豊かな心を育む。
・読解力など学力向上が図られる。
・生徒の問題行為が解消される。 など
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認証式◇前期生徒会/本部役員・専門委員
2018/04/18
4月18日(水)
体育館で午後、前期生徒会の本部役員と専門委員の認証式を行いました。
本部役員は、会長1名、副会長2名、書記2名、会計2名、学年執行部2名の計9名。
その一人ひとりに、ステージ上で認証状を手渡しました。
いずれの生徒も、名前を呼ばれると「はい!」と大きな声で返事をし、きびきびとした態度で登壇しました。
新年度を迎え、心新たに頑張ろうとする意気込みを感じました。
続いて、学級役員と専門委員の認証を行いました。
級長、副級長、文化広報委員(学級書記)、ベルマーク委員(学級会計)、図書委員、生活美化委員、保健委員、体育委員、放送委員、選挙管理委員の認証。
名前を呼ばれると、生徒たちは返事をし、素早くその場に起立。
各役職で代表生徒1名に認証状を手渡しました。
最後に、生徒会長がステージに上がり、全校生徒に向けて挨拶をしました。
みんなが生き生きと活動できる楽しい学校を作るために、生徒会活動を充実させようと力強く話しました。
認証式が始まる前、体育館に集まってきた生徒たちの様子を見ていました。
リーダーが前に立ち、学年ごとに整列して腰を下ろして集会隊形を作る。
その間、教員の指示はありませんでした。
そして、しばらくして授業の始まりを告げるチャイムの音が聞こえました。
「皆さんは、当たり前のことを、当たり前のようにできる。これが、今の五十鈴中学校です。」
「学校目標の『自立』。それを具体化した1つの姿です。」
開会の前に、そのように生徒たちに伝えました。
今後も、自ら考え、正しく判断し、行動する姿が、たくさん見られることを楽しみにしています。
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みえスタディ・チェック◇1・2年生
2018/04/17
4月17日(火)
全国学力・学習状況調査の実施日と同日、1・2年生では、みえスタディ・チェックを実施しました。
このテストは、三重県の児童生徒に学力を育むため、三重県教育委員会が独自に実施しているものです。
対象学年は、小学校の4・5年生と中学校の1・2年生。
実施教科は、国語、算数/数学、理科で、主に知識を活用する問題が出題されています。
知識・技能を活用して課題を解決する力は、これからの時代を生きる子どもたちに必要な力です。
今日は、1限目から3限目までの3時間で、国語、数学、理科の3教科のテストを実施。
1・2年生の生徒たちも、無解答を作らないように、最後まであきらめずに問題と向き合いました。
◆みえスタディ・チェック
【対象】
三重県の小学4・5年、中学1・2年
【内容】
(1) 教科に関する調査(国語、算数・数学、理科)
・主として知識の活用に関する問題
(知識・技能に関する問題も一定程度出題される。)
※来年1月30日に、小5と中2のみを対象として2回目を実施。
※実施教科は国語、算数・数学。
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平成30年度 全国学力・学習状況調査◇3年生
2018/04/17
4月17日(火)
3年生の生徒たちが、全国学力・学習状況調査に取り組みました。
この調査は、全国の小学6年生と中学3年生を対象にして、平成19年度から実施されています。
調査の目的は、次のとおりです。
○国や各教育委員会等が、義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図ること。
○学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てること。
もちろん、児童生徒も、自らの学力の状況を客観的に把握し、学習や生活の改善・充実に生かします。
今日は、1限目から5限目まで、国語(A・B)、数学(A・B)、理科の「教科に関する調査」を実施。
生徒たちは、どの時間も真剣に問題と向き合い、最後までねばり強く頑張りました。
こうした態度や心構えは、学力という側面だけでなく、学校の教育活動全体をとおして、生徒たちに身に付けさせたい力です。
そして、これから社会人となり、自立して生きていく上で必要な「生きる力」につながるものです。
また、6限目は、生活習慣や学習習慣等に関する質問紙調査を実施しました。
生徒たちは、国語/数学/理科の勉強は好きですか、授業の内容はよく分かりますかといった学習意欲や学習環境に関する質問に回答。
1日にテレビやDVDを見る時間、スマホやゲームをする時間、読書をする時間、勉強をする時間などの生活の諸側面等に関する質問にも回答しました。
調査結果は、例年8月下旬に文部科学省から送付されてきますので、各生徒への個人票の配付とともに、学校全体の状況についても保護者の皆様にお知らせいたします。
学校と家庭が、情報を共有しながら連携して、 生徒一人ひとりの学力向上に取り組んでいきたいと考えています。
引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
◆全国学力・学習状況調査
【対象】
全国の小学6年生、中学3年生
【内容】
(1) 教科に関する調査(国語、算数・数学、理科)
・基本的な「知識」に関する問題(A問題)
・知識の「活用」に関する問題(B問題)
(2) 学習意欲や生活習慣、学習習慣等に関する質問紙調査
※国語の勉強は好きですか、授業の内容はどの程度わかりますか、
1日にテレビを見る時間、読書時間、勉強時間 等
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学校だより【平成30年度・第1号】を配付しました!
2018/04/16
4月16日(月)
平成30年度の「学校だより・第1号」を、本日、全生徒に配付しました。
また、地域の皆様方へも、配付または回覧の方法で発信させていただきました。
【内容の概要】
◇心新たに 平成30年度 五十鈴中学校のスタート!
みんなで協力して五十鈴中学校の良き伝統を受け継ぎ
さらに発展させよう! 全国に誇れる学校を創ろう!
◇人事異動
※転出、転入の状況をお示ししています。
◇全国学力・学習状況調査/みえスタディ・チェック 明日17日(火)実施
※調査実施に向けた取組や結果の取扱い等をお示ししています。
※両調査の実施概要についても紹介しています。













