全校縄跳び練習をしました

2024/11/13

 本日(11/13)5限目に、全校縄跳び練習の1回目を行いました。11月25日(月)に実施する「全校縄跳び大会」に向けて、今回を含め2回練習を予定しています。今回の練習の最後に3分間で何回跳べるかをしましたが、最高回数は95回でした。次回の練習には、この回数を超える班が出てくるかが楽しみです。



群読出前授業を行いました

2024/11/13

 本日(11/13)1・2限に、皇學館大学生が来校し、2年A組で「群読」の授業をしていただきました。これは、伊勢市と皇學館大学との地域連携として、教職を志す学生の授業実習機会の充実のため実施するものです。同様の授業を10月30日に2年B組でも実施しました。引率された大学教授に伺ったところ、今回授業された学生は大学2年生と3年生で編成されているとのことでした。近年、全国的に教職を志す人が減っています。今回の授業を通して、学生たちが教職を志す意志が強まってもらえればと思います。また、子どもたちにとっても様々な人との交流の場となり、有意義な機会となったようです。



城田小中学校人権講演会に参加しました

2024/11/12

 11月11日(月)午後に、城田中学校体育館において「城田小中学校人権講演会」が開催され、城田小学校6年生と城田中学校1〜3年生が参加しました。当日は、「公益財団法人 反差別・人権研究所みえ」の中村尚生さんを講師に迎え、「インターネットと人権」についてご講演いただきました。講演の中で、「戦闘ゲームにのめり込みすぎると、知らず知らずのうちに暴言を吐くようになってしまう。言ってはいけない言葉と分かっていても、テンションがあがってしまうと自分の気持ちを押さえられなくなる。これは、差別はいけないと分かっていても差別が起こってしまうことにもつながっている。」というような主旨の話をされました。講師の方からは、ゲームをしてはいけないということではなく、自分自身や家族ともゲームをする際の約束事を決めて適度に楽しむ事が大事であるという話がありました。
 また、インターネット上にアップしていい写真(@レストランの室内写真 A個人の家の外観写真 B個人の自家用車の写真)がどれかのクイズが出され、A個人の家の外観写真は、インターネット上にアップしてもいいとの話(家の外観は風景と同じ扱いになるので法律上の問題はない)がありました。この話の後に、法律上の問題とは別にモラルやマナーの上で、人が嫌がることはしてはいけないという話をされました。多くの子どもたちは、落ち着いた状況であれば事の良し悪しは判断できると思います。しかし、感情が高ぶった際には、その判断が付かずに暴言を吐いてしまうこともあると考えます。その感情の高ぶった際に出る暴言は、もしかすると、戦闘ゲームをしている時に口にしてしまっている言葉なのかも知れません。子ども大人関係なく、スマホ依存症に知らず知らずのうちになっている可能性があります。例えば、スマホを使わず、直接的なコミュニケーションを取る機会を定期的に設けることで、話をすることの楽しさを経験できれば、私たちの生活も変わってくるのかも知れません。

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