後期 第1回生徒議会 ◇心新たに!

2018/10/18

10月18日(木)
 後期第1回生徒議会が、放課後、1階の多目的室で開かれました。
 生徒会本部役員、各クラスの級長と副級長、7つの専門委員会の委員長、全て後期の新しいメンバーが出席しました。
 どの生徒も引き締まった表情で会議に臨み、それぞれの発言からは心新たに生徒会活動に取り組んでいこうという意識が感じられました。

◆主な議題と会議の概要は、次のとおりでした。
1 生徒議会に参加するにあたって
・生徒会議会の目的や役割、参加の仕方などについて説明が行われました。

2 生徒会長挨拶
・思いやりと笑顔にあふれる学校を作るため、生徒全員が力を合わせて生徒会活動に取り組んでいこうという意気込みが感じられました。

3 出席者自己紹介
・出席者の一人ひとりが、生徒会活動で頑張りたいことや意気込みなどについて力強く語りました。

4 生徒会活動計画(案)
・生徒会スローガン「未来へ羽ばたく五十鈴中 ♯日々挑戦」については、年間継続のスローガンにしていくこと。
・目安箱の取組については後期も継続していくこと。
・合唱コンクールでピアノ賞を作るという方向で進めていくこと。
・文化祭のクラス展示の見学でスタンプラリーを取り入れること。
・文化祭で鉛筆募金を行うこと(生徒のみ)。
・文化祭で赤い羽根共同募金の取組を行うこと(大人のみ)。

5 朝の挨拶運動&赤い羽根共同募金活動について
・10月22日(月)から25日(木)の8時から8時15分の時間帯に、生徒昇降口で挨拶運動と赤い羽根共同募金の活動を行うこと。

6 アルミ缶回収について
・11月1日(木)にアルミ缶回収を行うので、各クラスで呼びかけを行うこと。

7 連絡
(1)生徒会新聞の発行について
(2)専門委員長からの連絡・要望について
・保健委員会:文化祭でスマホについての劇をする。歯を磨きましょう。
・体育委員会:ボールをきれいにちゃんと片付けましょう。
・放送委員会:お昼の放送をよく聞きましょう。CDを持って来てください。

◆生徒会活動への期待
 生徒たちが主人公となる学校作りのためには、活発な生徒会活動が不可欠です。
 そのために、生徒議会は中心的な役割を果たすことが大切です。
 専門委員会も、みんなが楽しく学校生活を送るために、それぞれ重要な役割を担っています。
 そして、何よりも大切なことは、生徒全員が生徒会活動の担い手であるという自覚を持つことです。
 後期の生徒会活動にも大いに期待しています。



合唱・有志発表の練習◇お昼休み・放課後

2018/10/18

10月18日(木)
 文化祭に向けた取組が本格的にスタートして4日目を迎えました。
 お昼休みは、3年生が教室や廊下、校舎に囲まれた広いテラスなどで、自主的に有志発表の練習を行いました。
 多目的ルームでは、1年生がクラス別に横一列に並んで合唱練習。初めに全員で学年合唱の練習を行い、続いてクラス合唱の練習に取り組みました。

◆放課後はクラス別の合唱練習。
 教室や廊下、特別教室や体育館などを使っての20分間の練習です。
 どのクラスでも、指揮者が前に立ち、キーボードやCDプレーヤーの伴奏で一生懸命に練習が行われました。
 歌詞の書かれた大きな模造紙を教室に貼り、パート別で、クラス全体で何度も練習が繰り返されました。

◆優勝を目指した真剣味ある練習を重ねる中で、みんなの心が一つになっていきます。
 その先に、感動の歌声はあると思います。
 何のために合唱をするのか…。
 主体的に練習に取り組んだクラスのみが、その本当の答えを知ることができるでしょう。
 各クラスの健闘を期待します。

【1年生】
<学年合唱曲>
◇夢の世界を
 作詞:芙龍明子/作曲:橋本祥路

<クラス合唱曲>
◇1組:大切なもの
 作詞・作曲:山崎 朋子
◇2組:空も飛べるはず
 作詞・作曲:草野 正宗/編曲:加賀 清孝
◇3組:君をのせて
 作詞:宮崎駿/作曲:久石譲/編曲:架我 主門

【2年生】
<学年合唱曲>
◇「トモエ学園」
 作詞・作曲:福山 雅治

<クラス合唱曲>
◇1組:COSMOS
 作詞・作曲:ミマス(アクアマリン)/編曲:富澤 裕
◇2組:YELL
 作詞・作曲:水野 良樹(いきものがかり)/編曲:鷹羽 弘晃
◇3組:手紙 〜拝啓 十五の君へ〜
 作詞・作曲:アンジェラ・アキ/編曲:鷹羽 弘晃

【3年生】
<学年合唱曲>
◇「Gifts」
 作詞:越智志帆(Superfly)/作曲:越智志帆・蔦谷好位置/編曲:大田桜子

<クラス合唱曲>
◇1組:結−ゆい−
 作詞・作曲:miwa/編曲:佐藤 賢太郎
◇2組:プレゼント
 作詞・作曲:SEKAI NO OWARI/編曲:大田 桜子
◇3組:虹
 作詞・作曲:森山 直太朗・御徒町 凧/編曲:信長 貴富
◇4組:fight(ファイト)
 作詞・作曲:YUI/編曲:松本 望



合唱練習 本格的にスタート!◇合唱コンクールに向けて

2018/10/17

10月17日(水)
 文化祭でのビッグイベントは何と言っても合唱コンクールです。
 学年合唱曲、クラス合唱曲が決定して以降、音楽の授業での練習やお昼休みのパートリーダー練習が進められてきました。

 そして、今週の月曜日(15日)から放課後のクラス単位の合唱練習がスタートしました。
 授業の1単位時間を45分にして放課後20分間の練習時間を生み出し、学校全体で合唱練習に取り組んでいます。

 練習場所は、教室、廊下、各階の多目的室、多目的ルーム、体育館、音楽室など。
 今日も帰りの会が終わると、各クラスが一斉に練習を始めました。
 3年生の素晴らしい歌声は、廊下を伝って校長室まで届き響き渡りました。



実力テスト◇3年生

2018/10/17

10月17日(水)
 3年生で、1限目から5限目まで、実力テストを実施しました。
 定期テストとは異なり、これまで学習してきた内容の全てがテスト範囲。
 広いテスト範囲に対応して、いかに計画的に学習を進めるかが課題です。

 黒板にテストの時間割とともに、次のようなメッセージが書かれているクラスもありました。
 ◇しっかり最後まであきらめずに!!
 ◇自分を信じてがんばろう。

 生徒たちは、毎時間真剣な表情で問題と向き合い、一生懸命に考え、解答用紙に鉛筆を走らせました。
 受験に向けて、日々学習に取り組んでいる成果を発揮できたでしょうか。

 計画的に実施される実力テストを、一つのチェックポイントにしましょう。
 現段階での学習の成果と課題を客観的につかみましょう。
 定着が不十分な内容については、教科書やノートなどを使ってきちんと復習しましょう。
 努力に勝る力なし!継続は力なり!

 日没も早くなり、段々と寒くなってきました。
 季節の変わり目。
 体調を整え、風邪を引かないようにして、皆で頑張りましょう!

【実力テストの時間割(3年生)】
 @国語… 8:50〜 9:40
 A数学… 9:50〜10:40
 B社会…10:50〜11:40
 C英語…11:50〜12:40
 <給食 お昼休み>
 D理科…13:40〜14:30
 ※時間割は、例年の県立高校(後期選抜)の学力検査の教科順。



教育実習の江崎先生の特別授業◇1年2組/理科

2018/10/16

10月16日(火)
 教育実習生の江崎先生が、6限目に1年2組の授業を行いました。
 今日は、詳細な指導案(授業の目標、学習活動、生徒の反応予想、指導上の留意点、評価等を示した指導計画)を事前に書き、教員が参観する特別練習の授業でした。

■教科は理科で、場所は理科室。
 今日の授業は、凸レンズによってできる像の実験。
 凸レンズによって、どの位置にどのような大きさや向きの像ができるのかについて実験しました。
 実験の方法は次のとおりでした。

<ステップ1>
 光学台の中央に凸レンズを置き、凸レンズの両側の、焦点の位置と焦点距離の2倍の位置にシールで印をつける。
<ステップ2>
 光源(ろうそく)を焦点距離の2倍の位置よりも外側の位置に置き、凸レンズは動かさずにスクリーンだけ動かして、はっきりした像を映す。
 その像をスクリーンの後方から観察し、次のことを調べる。
(a)はっきりした像ができる光学台の位置
(b)物体と比べた像の大きさ
(c)物体と比べた像の上下、左右の向き

■授業の導入で、江崎先生は生徒たちを黒板前のテーブルに集めて、次のように言いました。
 「今から皆さんの目がどのように物を見ているのか知るために、目玉の中を見てみましょう。」
 そして、次のような演示実験を行いました。

<演示実験>
・光学台の中央に凸レンズ、そこから離れた位置に光源(ろうそく)を置く。
・凸レンズをはさんで光源とは反対の側に、眼球に見立てた半径10cm程の半透明の球体を置く。
・球体を移動させ、球体の後方(光源から遠い側)にろうそくの火がはっきりと映る位置で止め、その様子を観察する。

 生徒たちは、テーブルの周りで目を丸くして実験の様子を観察。
 眼球に見立てた球体の奥に像がはっきりと映ると、一斉に「わー!」と静かな声を上げました。

■このような生徒たちの様子を確認し、江崎先生は、「今日は、みんなにこの演示実験で見た像を作ってもらいます。」と言って、次のような授業のめあてを示しました。
<めあて> 
 一番、像が大きくなるポイントを見つけよう。

 授業の導入段階では、生徒の興味や関心を大切にしながら学習課題を設定することが大切です。
 今日の授業には、生徒たちに課題意識を持たせ、学習意欲を喚起する導入の工夫がありました。
 実験方法の説明でも、生徒たちは黒板前のテーブルに集まり、実験器具を使った先生の説明を真剣な表情で聞きました。

■グループ別の実験が始まりました。
 どのグループでも、役割分担をして友達と協力しながら意欲的に実験を進める様子が見られました。
 導入段階での指導の工夫が、その後の学習展開での生徒の学習意欲、学習規律につながった良い授業でした。

■生徒たちは、実験を通してたくさんのことに気づき、疑問を持ちました。
◇物体が焦点距離の2倍よりも遠い位置にあるとき、像は物体より小さい。
◇物体が焦点距離の2倍の位置にあるとき、像は物体と同じ大きさになる。
◇物体が焦点距離の2倍の位置と焦点の間にあるとき、像は物体より大きい。
※上記の場合の像は、上下、左右逆になる。
◇物体が焦点にあるとき、像はできない。
◇物体が焦点距離よりも近い位置にあるときスクリーンに像はできないが、スクリーン側からレンズをのぞくと物体よりも大きな像が見える。
※この像は、上下、左右が物体と同じに向きに見える。

 次の授業では、このような実験での気づきや疑問について考察し、科学的な理解へと結び付けていきます。
 
■生徒たちは、1時間をとおして江崎先生の説明をよく聞き、理解しようと頑張りました。手を挙げて発表する生徒もたくさんいました。
 また、黒板に示された内容を一生懸命にノートに書いたり、ワークシートに実験結果や考えをまとめたりしました。

■授業前のきめ細かな教材研究は、生徒たちの学習への興味・関心を高めます。
 また、生徒たちの思考の流れをスムーズにし、学習内容の理解を確かなものにします。
 授業を重ねる中で、このようなことを実感した3週間だったのではないでしょうか。
  
 教育実習は今週末で終了となります。
 生徒たちと一緒に活動する楽しい時間をたくさん持てたでしょうか。
 貴重な残り3日間を大切にして、素晴らしい生徒たちから多くのことを学んでください。
 今後の活躍を生徒と共に願っています。



生徒会有志発表◇文化祭2018に向けて

2018/10/15

10月15日(月)
 今年の文化祭は、11月4日(日)です。
 生徒たちは、合唱コンクール、作品展示、生徒発表などに向けた準備を初めています。

 文化祭では、生徒会主催の有志発表のコーナーもあります。
 毎年、劇やダンス、歌、手品など、クラスやグループによる自主的な発表が行われます。

 1年生から3年生までのどの学年からも参加できる生徒会の企画。
 希望者は、内容や参加者名、準備物などを参加申込書に記入して提出します。

 参加に当たっては、発表内容や発表時間、服装や準備物、練習時間や場所などのルールがあります。
 オーディションもあり、生徒たちはルールを守って、休み時間や放課後等に練習や準備を行います。

 今年は6つのグループから参加希望があり、生徒たちは10月9日から放課後の練習をスタートさせました。
 内容の詳細はまだ非公表にしておきますが、ヲタ芸、バカッコイイ動画、劇、ダンス・歌など楽しい発表を考えているようです。

 休み時間や放課後に、劇の小道具を作ったり、ビデオカメラを片手に撮影を行ったり、ダンスのステップの練習をしたり…。
 楽しそうに意欲的に活動する姿が見られます。
 
 後期の大きな学校行事である文化祭。
 生徒自身の発想と工夫による活動。
 会場中のみんなを楽しませ、感動させる発表を目指して頑張りましょう!



後期のスタート!

2018/10/15

10月15日(月)
 今日から後期のスタートです。
 「おはようございます!」
 「おはようございます!」
 週明けの月曜日の朝、生徒たちはいつもと変わらない様子で登校しました。

 生徒会役員、専門委員、学級役員、係り、班など全てが新しくなりました。
 一人一人が自らの課題と向き合い、自分たちの学校生活を充実させるため、心新たに頑張りましょう。

【生徒へのメッセージ】
 おはようございます。
 今日から後期がスタートします。

 生徒の皆さんは、前期の振り返りを行い、後期の目標や決意を持ったことと思います。
 どのようにすれば、自分自身をよりよく成長させることができるのか、
 どのようにすれば、みんなが楽しく学校生活を送ることができるクラス、学年、学校を作ることができるのか、
 一人ひとりがしっかり考え、行動に移せるようにしてもらいたいと思います。

 私は、教室の前にも掲示してある学校目標「自立する力」「共に生きる力」に照らし合わせて、皆さんの姿を見ていきます。
 それぞれの夢や目標の実現に向けた頑張りを期待します。



秋季ソフトテニス大会◇伊勢度会中学校秋季体育大会

2018/10/14

10月13日(土)・14日(日)
 伊勢度会中学校秋季体育大会・ソフトテニス大会が、13日(土)及び14日(日)の2日間に渡り、小俣中学校庭球場で開催されました。
 当初は、9月29日(土)及び30日(日)の開催予定でしたが、台風24号の影響で延期となったものです。
 13日は男子の部、女子の部の団体戦と個人戦の途中までの試合、14日は個人戦の続きの試合が行われました。

 本校からは、男子の部と女子の部に出場。
選手たちは、団体戦、個人戦のそれぞれで、これまでの練習の成果を発揮すべく懸命のプレーを展開しました。
 大会結果の概要は次のとおりでした。

◆男子の部
<団体戦>
 男子の部の団体戦には、伊勢市と度会郡から13校が出場。 
 本校は、1回戦で港中学校に勝利。
 2回戦では、1回戦で厚生中学校を倒した二見中学校と対戦。
 この試合にも勝利を収め、準決勝戦にコマを進めました。
 準決勝では、1回戦で度会中学校、2回戦で北浜中学校に勝利した倉田山中学校と対戦。
 残念ながら負けてしまいましたが堂々の第3位となりました。
 おめでとう! 良く頑張りました!

<個人戦>
 男子の部の個人戦には69組がエントリー。
 本校からも6組が出場しました。
 結果、3組が初戦を突破。
 その内、2回戦敗退が1組、3回戦敗退が1組、残る1組は4回戦で惜敗しベスト8に輝きました。

◆女子の部
<団体戦>
 女子の部の団体戦には、伊勢市と度会郡から16校が出場。 
 本校は、1回戦で南勢中学校と対戦し勝利。
 2回戦では倉田山中学校と対戦し1対2で、惜しくも勝利を収めることはできませんでしたが善戦しました。

<個人戦>
 女子の部の個人戦には87組がエントリー。
 本校からも6組が出場しました。
 選手たちはよく頑張り、6組とも1試合には勝利することができました。
 4組が初戦を突破し2回戦で敗退。
 初戦シードの2組は2回戦を突破し、内1組は3回戦で敗退。
 もう1組は残念ながら4回戦での敗退となりましたが、堂々のベスト16に入りました。

◆男子の部、女子の部いずれの試合においても選手たちは懸命に戦いました。
 サーブやストローク、ボレーなど、好プレーがたくさんありました。
 今回の試合でできた自分の好プレーを思い起こし、それらを練習でさらに伸ばすようにしましょう。さらなる健闘を期待します。
 保護者やご家族の皆様にも応援に来ていただきました。
 ありがとうございました。



【速報】大健闘!☆女子A砲丸投◇第49回ジュニアオリンピック陸上競技大会

2018/10/14

10月14日(日)
 第49回ジュニアオリンピック陸上競技大会の最終日。
 昨日の夜から降った雨も朝方には上がり、午後からは晴れ間も見られる天候でした。

 今日は、午後1時30分から競技開始の女子A砲丸投に本校の選手が出場しました。
 前半の3本を投げ、3投目に9m65をマーク。
 自己ベストの10m06には及ばなかったものの、見事な投てきでした。
 残念ながら後半の3本を投げる8人に入ることはできませんでしたが、出場51名中29番目の記録の大健闘でした。
 全国の大舞台で本当によく頑張りました! 



ようこそ先輩!◇目指せ!東京オリンピック! 世古 和 選手の陸上教室

2018/10/13

10月13日(土)
 今季日本女子100mチャンピオンの世古 和(せこ のどか)選手をお招きし、本校グランドで陸上教室が開催されました。
 五十鈴地区の住民が運営する総合型地域スポーツクラブである「いすずウキウキクラブ」が設立15周年を記念して企画しました。

 世古さんは本校の卒業生であり、宇治山田商高、筑波大を経て平成26年に乗馬クラブクレインに入社。
 宇治山田商高時代に全国高校総体など、筑波大時代に日本インカレ、社会人になってからは全日本実業団選手権などでタイトルを獲得してきました。

 今年6月に山口県の維新みらいふスタジアムで開催された第102回日本陸上競技選手権大会。
 その女子100m競走で日本記録保持者の福島選手などを破って初優勝。
 9月の全日本実業団対抗陸上競技選手権大会、10月の福井しあわせ元気国体2018でも優勝し三冠を達成しました。

 本日の陸上教室には、本校の陸上部員、地元のクラブチーム所属の小学生など約100人が参加。
 中学生の部と小学生の部に分けて、体幹を鍛えるトレーニング、早く走る技術やフォームなど、国内トップクラスの練習方法が伝えられました。
 生徒たちは、母校の先輩からの指導を真剣なまなざしで聞き、すぐに理解して次々に練習に生かしていきました。

 新聞やテレビの報道関係者も取材に訪れ、生徒たちは記者からの質問に笑顔で次のように答えていました。
◇「スタートが苦手だったけど、直すポイントを優しく教えてもらえた。楽しくて、ためになった。」
◇「トップレベルの選手から体幹を鍛える方法を学べてよかった。」
◇「日々の練習に取り入れたい。」…

 閉会式では、小学生、中学生のそれぞれの代表から世古選手にお礼の言葉が伝えられるとともに、大きな布に参加者が書いた応援メッセージのプレゼントが手渡されました。
 そして、世古選手を囲み参加者全員で記念撮影を行いました。

 世古選手の陸上教室は、地元の子どもたちに夢と希望を与えてくれました。
 お忙しい中スケジュールを調整して来校いただきありがとうございました。

 世古選手におかれましては、東京オリンピックを目指し、楽しくもあり厳しくもある練習の日々が待っていることと思います。
 私たち五十鈴地区のみんなが、また伊勢市中のみんなが、世古選手の活躍を応援していますので頑張ってください。

 また、今後も地元の子どもたちのために、このような機会を設けていただければと願っています。何卒よろしくお願いいたします。
 世古選手を初め、本日の陸上教室の開催にご尽力いただきました「いすずウキウキクラブ」、関係の皆様方に心からお礼を申し上げます。ありがとうございました!

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