跳び箱を学習しています(5年生)

2025/01/15

 5年生での初めての跳び箱の授業をしました。跳び箱は、今までの学年でも学習はしてきていますが、子どもの中でも得意不得意が分かれる運動ではあります。授業では、これまでの学習の振り返りながら、上手に跳ぶためのポイントを踏み切り(両足を揃えてロイター板で強く踏み切る)、手の位置(跳び箱の奥の方に両手を揃えて着く)、体重移動(両腕の肘を伸ばし体を支えながら、両腕を体の後方へ押し出す)を確認した後に、各自で4段から始め授業最後には6段を跳んでいました。ただ、跳び箱が高くなると”怖さ”を感じて、3つのポイントの内いくつかができなくて跳べなくなってしまう子どもも出てきます。そこは、できるところから練習を重ね自信を付けることでクリアできていきます。何事も、地道な練習を重ねることでできていくものです。継続は力なりです。



6年生は仕上げの時期となりました

2025/01/15

 6年生は卒業まで50日を切り、学習についても仕上げの時期となってきました。算数では、教科書にある問題をプリントにして、真剣に取り組んでいる姿が見られました。3学期のこの時期に自分が理解できていないものを確認し、中学校に入学するまでに学び直しをすることは大切です。習ったことでも使わなければ忘れてしまいます。繰り返し、学び直すことで知識は定着していきます。担任に聞くとこのプリントは2回目をしているとのことでした。やりっぱなしではなく、同じ問題をもう一度解くことで自分の定着度を測れます。何事も、めあてをもって取り組み、振り返りをして次に活かす姿勢をもってもらいたいです。



算数遊び

2025/01/14

 1年生のある子どもと、おはじきを使った算数遊びをしました。計算をする際に、「10」の構成(○+△=10の○や△を瞬時に言える)を習得することは、算数を学習していく上で基礎となります。今回は、10個のおはじきを見せておいて、そのいくつかを手で隠し、見えているおはじきの数から隠れているおはじきの数を当てる遊びをしました。最初は時間が掛かっていましたが、慣れてくるとものの数秒で答えることができました。そこで、おはじきを12個にして同じようにやってみると、その子どもなりの計算の仕方を考え、説明もできるようになりました。学習も楽しみながらすると習得も早いかも知れませんね。お家でもできると思いますので試しにやってみてください。

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